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複合機の移動について

今日はお客様のところで、事務所のレイアウト変更のお手伝いをしてきました。
メンバーは、私吾郷と、サービスマンの筒井さん、それから電話回線工事を得意とする小池さんの3名体制。

パワーのある筒井さんと一緒に、家具の移動を頑張りましたが、いやーホント疲れました!
昔の家具は、丈夫なんですけどとにかく重いんですよね。最近の家具は、スチール製でも鉄板が薄くなってる気がします。とくに安いやつは。まぁ、だからって壊れることはないんですけどね。

もちろん、複合機も移動をしてきましたよ!

複合機の移動をご自分でやる場合は、いくつか注意しないといけないところがあります。

複合機を移動するくらいでよっぽど壊れることはないですけど、万が一移動が原因で壊れた場合は有償修理になってしまいますからね。(←保守契約の対象外になります。移動の際にはご相談頂くのが本来の流れですのでご注意を。)

  • ちゃんと電源を落としてコンセントを抜くこと
  • 手差しトレイは畳んで、排紙トレイは外しておくこと(出っ張った部分はぶつけることが多いので)
  • 安全のために二人で移動させること
  • 腰を入れて動かすこと(腕だけで動かそうとすると、腰を痛めます)
  • ケーブルを踏まないように気をつける(断線の原因になります)
  • 電話線とLANケーブルは元の線を元の場所に挿すこと


移動にともなって、FAXが使えなくなるということがよくあります。
この原因のほとんどが、電話線の挿し間違えです。LINEとTELって二つの口がすぐ近くにあって、どっちに挿さってたかわからなくなっちゃうんですよね。普通は、LINEに挿します。TELは、ここから電話機に繋ぐ場合に使う口です。間違えてTELに挿すと、当然FAXは送信も受信もできなくなります。ホントよくあることなので、気をつけてくださいね。

それから、今度はFAXではなくて、パソコンから印刷できなくなるパターン。これは、移動でもネットワークの環境が変わる場合に起きます。できればネットワーク環境を変えないまま移動して頂きたいですが、どうしてと変わる場合は事前にご相談頂きたいですね。複合機側のネットワーク設定を変えないといけなくなってきますので。

ちなみに、パソコンに差すLANケーブルは(元が同じ所から出ていれば)違うケーブルを挿しても大丈夫ですが、電話機(特にビジネスフォン)は挿す線を間違えると、内線などがちゃんと動かなくなります。こんな感じで、ケーブルにテープで名前を書いておくと挿し間違いがなくなります。(これは携帯の充電ケーブルですが)

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そんなこんなで疲れはしましたが、レイアウト変更はきれいに終わりました!小池さんの配線がまさにプロフェッショナル!!ケーブル類もきれいにスッキリ片付きました。お客様にも満足いただけて、汗かいて頑張った甲斐がありました!
posted by 丸正事務器 at 2015年03月31日 00:00 | 複合機の基本